2006年07月08日

JR阪和線沿線に立てられた看板

2006年6月初頭より長居の踏み切りが廃止されたことは記憶に新しい。当たり前といえば当たり前だが阪和線沿線に劇的な変化が訪れようとしている。

突如阪和線沿線の複数箇所に立てられたJRのお触書

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この用地は、JR阪和線連続立体交差事業に伴う鉄道施設の撤去工事に支障しますので、平成18年7月16日までに工作物(耕作)の撤去をお願いします。

平成18年7月3日 大阪市建設局 JR西日本天王寺工事所

連絡先
大阪市建設局 街路部計画課 TEL06-6615-6762
JR西日本 天王寺工事所 TEL06-6627-8470

突然の警告に困惑する地元住民の怒り

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地元住民の捨て台詞?

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JR阪和線連続立体交差事業って何よ

大阪市のホームページ参照。
正式名称は"大阪都市計画都市高速鉄道JR阪和線連続立体交差事業"という、総工費約900億円をかけた大阪市の一大事業。このページに詳細な事業内容が記されており、要約すると、つまり「踏み切り無くそうや」という事だと思う。

高架下の利用方法については、玉造・桃谷のように中小企業その他テナント募集しまくってさぞや地域経済に貢献してくれるんやろうなぁと想像していた所、地域の会館等4件地域防災活動保管施設2件その他5件の利用が確定済との記載。沿線については情報なし。